前回、Webライターに挑戦しようと決意した私。
でも現実は、思っていたよりずっと厳しいものでした。
■ 実績がないと、そもそも土俵に立てない
クラウドワークスに登録して、案件を探し始めたのですが……まず気づいたのが「実績のなさ」の壁。
募集要項を見ると、ほとんどに「ライター経験者優遇」「納品実績〇件以上」という条件が並んでいます。
じゃあ初心者はどうすればいいの?と思いますよね。私もそう思いました(笑)
実績を作るために低単価案件に応募しても、そもそも採用されない。
採用されないから実績が積めない。
この無限ループに、じわじわと気力を削られていきました。
■ クラウドワークスで出会った、怪しい案件たち
さらに困ったのが、案件の質でした。
「簡単に稼げます」「未経験歓迎・高単価」という言葉に惹かれてよく見ると、なんだかふわっとした仕事内容。
連絡を取り合ううちに「まず登録を」「ツールを購入して」と誘導されそうになったこともありました。
悪質とまでは言えないものも多いのですが、「これは違う」と感じる案件が多くて、消耗しました。
初心者ほど引っかかりやすい構造になっているんだなと、後から気づきました。
■ そして今、レビュー案件に落ち着いた理由
正直、一時期は副業そのものを諦めかけていました。
でも、諦めきれなくて。もう少しだけ探してみようと思ったとき、レビュー案件というものを知りました。
実際に商品を使って感想を書く、というシンプルな仕事です。
「文章を書く」という意味では、Webライターと近い部分もある。
難しいスキルや実績は問われない。
自分のペースでできる。
やってみると、思いのほか自分に合っていました。
大きく稼げるわけではないけれど、「ちゃんと自分の手で収入を得られている」という感覚が、じわじわと自信につながっています。
遠回りしたけれど、これが今の私のリアルです。
次回は、具体的にどんなレビュー案件をやっているか、詳しく書いていこうと思います。

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